
建物に対する要望を聞きながら、どのような生活をされているか?どのようなことを家に求められているか?相談を含めた話の中で、感じ取っていきます。また、こんな感じが合うのではないか?といった提案事項もイメージします。もちろん、予算を伺い、その中で出来ることを考えていきます。 |
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このときは何でも思うままお話ください、出来るかどうか考えずに、言っちゃってください! |
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前回の打合せの内容を検討した具体的な家の間取りを見ていただきます。このプランはこちらからの提案であり、これから先の元になるものです。 |
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通常、この時点(お返事は後日でもOKです)で、ご依頼いただくかどうか?の判断をしていただきます。 (※もちろん、必ず!ではないので、もう少し考えたいとい方はご相談ください。) |
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2のプランを元に「これでよし!」というプランになるまで、数回打ち合わせを重ね、プランを練ります。 |
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なんでも、気軽に言ってください! |
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プランが固まれば、詳細な図面、構造の図面などの作成にかかります。打ち合わせの中身も、細かい部分の事になってきます。 |
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3次元の話になったり、構造の話になるので、分かりづらい方も多いようです。分からないところは、どんどん言ってください。一つ一つご説明します。ここはご主人様担当の場合が多いかな?(^^ゞ |
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照明器具、位置、コンセントの位置、水周り設備、内外の仕上げなど、目に見える部分の打合せをします。完成後にお聞きすると、建築主にとっては、一番楽しい時のようです。 |
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本当に細かいところまで決めていきます。奥様が大活躍される場合が多いようですね(^^ゞ |
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全ての打合せが終わると、設計図面も完成します。 |
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まずは官公庁に建物の申請をし、施行業者に見積もりを取ります。施行業者の選定には、1)入札、2)建築主の指定、3)当事務所の紹介などがあります。見積もりが出たら、設計内容と合っているか調査し、見積もり発注業者に調整してもらいます。 ※安いところに決定されるとは限りません。 |
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ご相談の上、建築主にはどの業者に依頼するか?を決めていただきます。 |
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7で決定した施行業者と「工事請負契約」を結んでいただきます。 |
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いよいよ工事着工です。この後は監理業務をさせていただきます。 1)現場が設計図書通りに施行されているか?のチェック 2)何か変更が必要、あるいはより良い施行方法があれば、施行業者との間に立ち、建築主と相談しながら、その都度解決し進めます。 |
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是非、頻繁に現場を見に行ってくださいね!行きづらかったら、ご一緒に! |
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建前が終わり、屋根も出来て、家の大枠ができます。これから、いよいよ建物が形になり、色が着いていきます。 |
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今まで図面上だけだったものが目の前に現れます。是非、お子様にも出来ていくのを見せてあげてくださいね。 |
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完成です!楽しみなお引越しまであと少しです。完成とともに、「監理報告書」という施行状況についての報告をさせていただきます。細部のチェックをし、悪いところは直してもらってから、引渡しです。 |
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引渡し前に、気になるところは全て言ってくださいね! |
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いよいよお引越し。新居で暮らしていただけます?ご満足いただけるかな〜?と私もドキドキの時です。 |
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お待たせいたしましたm(__)m |
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